医療現場における職員同士のコミュニケーションは、チーム医療の礎となる重要な要素です。
「部門間の軋轢を解消したい」「電話対応で相手を怒らせてしまう」「医師とのコミュニケーションが苦手」など、チーム医療にはコミュニケーションの課題が多く存在します。
医療従事者同士が、良好な人間関係を築き、健全な状態で患者さんと向き合えるよう、コミュニケーション力を高めるための様々なコンテンツをお届けしています。

※ 各コンテンツには、ご要望に応じて実践的な事例検討・ロールプレイなどを追加できます

ソリューション実例

他者とのコミュニケーション力を高めるには?

接遇コミュニケーション

患者さんから“この病院を選んでよかった”と評価されるワンランク上の対応をめざし、接遇とコミュニケーションの基本をご紹介します。検査・入院の説明、採血など、シーンに応じた患者さん対応のポイントと、敬語を中心とした正しい言葉づかいをご説明します。日々の業務を振り返り、“気付き”を得ることから、行動が変わり、患者さんとのさらなる信頼構築が可能となります。

部門間の良好なコミュニケーションを築くには?

印象を良くする電話応対の基礎

電話応対の基本的スキルと正しい言葉づかいをご紹介します。声だけのコミュニケーションは、対面する以上に“心”が伝わりやすいことを実感し、対話の相手に良い印象を与える電話応対のこつを身に付けていただきます。電話応対の5ステップ、挨拶・情報確認・状況把握と気持ちの受け止め・情報フィードバック・クロージングのスキルをご紹介します。

電話でのコミュニケーション力を向上するには?

医療従事者のためのアンガーマネジメントの基礎

怒りとは何か?その原因としくみを理解し、怒りを上手くコントロールする方法を学びます。患者さんだけでなく職場の人間関係においても、良好なコミュニケーションを築くための考え方・行動が変わる気付きが得られます。院内のクレーム対応にもお役立ていただける内容です。

相手に合わせた対応力を身につける には?

アンガーマネジメントとクレーム対応

 基本的なクレーム対応の心構えから、効果的な謝罪のポイントと言葉遣いについて紹介します。
相手の話を聴く、相手の気持ちを思いやる、他責ではなく自責の意識で対応するという3原則を基本と  し、ケーススタディを用いて、検討します。また、“怒り”とは何か?を知ることで、クレームの本質を  理解し、迅速で的確な対応によって患者さんの不満を満足に変えるための方法を身につけます。

プレゼンテーション力を高める には?

心を傾けて聴き、相手の立場に立って伝えるポイント

チーム医療を効果的に実践するために必要なコミュニケーションスキルをご紹介します。基本的なコミュニケーションのマナー、多職種連携に必要な「聴く力」と「伝える力」の基本をご紹介します。